| タイトル |
第15回 女性芸術劇場「女性たちに捧げる:現代演劇とダンス」
コンテンポラリーダンス公演
「カラダの記憶カラダのゆくえ」
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| 日時 |
2009年10月2日(金)〜2009年10月4日(日)15:00〜 |
| 場所 |
ドーンセンター(男女共同参画・青少年センター)
パフォーマンススペース(1F) |
| 内容 |
女性におけるエロスとはなにか。禁欲と快楽、束縛と解放の狭間で立ち震える身体。
近年、日本のコンテンポラリーダンス界に彗星のごとく現れた関典子と、舞踏を基礎としながらもポップな感覚の舞台で国内外で活躍する千日前青空ダンス倶楽部が、新感覚のダンスの世界を競演します。
■関典子「刮眼人形」
振付け・構成・演出・出演 関典子
協力:和栗由紀夫
刮眼(かつがん)…「刮」は「えぐりとる、こする」の意。目をこすって、よく見ること。ハンス・ベルメールの球体関節人形に想を得て。――少女性を解体しては組み立てる、果てしない肉体のアナグラム。…「身体で記述されたベルメール論」としては、完璧な模範解答というほかない。
(樋口ヒロユキ『TH叢書No.38』)
−関典子−プロフィール
舞踊家 神戸大学大学院人間発達環境学研究科 講師
ドイツ生まれ、宝塚市出身。
幼少よりクラシックバレエを学んだ後、コンテンポラリーダンスに転向。禁欲性と官能性を併せもった独特の身体と表現力には定評があり、近年はソロ活動を中心に、美術・音楽・写真・殺陣など、他ジャンルとのコラボレーションを多く手がけている。
お茶の水女子大学大学院 人間文化研究科 博士課程単位取得退学。2008年度より神戸大学大学院 人間発達環境学研究科 専任講師。
2001年「 第10回 日本ダンス評論賞 」 第二席 (日本舞台芸術振興会・新書館主催)
2004年「 第13回 日本ダンス評論賞 」 佳作 (日本舞台芸術振興会・新書館主催)2008年「 兵庫県芸術奨励賞 」
■千日前青空ダンス倶楽部「水の底/DC」
振付け・構成・演出 紅玉
出演・稲吉、あやめ、小つる、ぼたん、他研修生。
泉鏡花の「龍潭譚」オフェリアの死、竜宮伝説、河童伝説など水の底に広がる幻想世界をモチーフにしながら、耽美とユーモアを世紀末から現代を透視することで作品化しています。2006年初演。今年1月〜2月にはアメリカ横断ツアーを実施。各地で賞賛を浴びる。
−千日前青空ダンス倶楽部−プロフィール
大阪を本拠地とする ポップで透明感を持つ新しいタイプの舞踏ユニット 。
2000 年 11 月、 DANCE BOX 「 DANCE CIRCUS.14 」にてデビュー。〈身体〉を予め用意されたイメージを表現するための媒体と考えるのではなく、〈身体〉それ自身に記憶されている風景や歴史を引き出すことにより作品を創っている。
また、静謐さとユーモアをポップに感覚させる作品は、個々ソロ活動も行なう新鮮な踊り手の魅力と相俟って、独自の表現として注目されている。
ヨーロッパ、北米、南米、アジアと海外公演も多く、また 神社、大学での公演、イベントへの参加など、その活動は舞台の枠を軽やかに 飛び越えている。
平成17年度、大阪市「咲くやこの花賞」受賞。
●スタッフ
舞台監督・大田和司、照明・森田智子、音響・勝藤珠子
企画制作・NPO法人DANCE BOX
●日時
2009年10月2日(金)19:00※、10月3日(土)15:00※/19:00、10月4日(日)15:00 ※はアフタートーク
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| 費用 |
前売り2,000円 当日2,500円 |
| 一時保育 |
一時保育あり(1歳〜就学前、要予約・公演の1週間前締め切り、保育料1,500円) |
| 助成 |
財団法人地域創造
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| その他 |
第7回はなみずき基金事業
むりやり堺筋線演劇祭参加作品
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| 女性芸術劇場 |
【女性芸術劇場:女性たちに捧げる現代演劇とダンス】
女性の視点による新しい舞台芸術の創造と鑑賞機会の提供を行います。今年度は、働く女性への取材をもとに等身大の女性を描き、共感をもって鑑賞できる現代演劇の制作・公演と、演劇や音楽に比べると当センターでは鑑賞機会が少なかった女性ダンサーによるコンテンポラリーダンス公演により、鑑賞者のエンパワメントをめざします。
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