| タイトル |
第15回女性芸術劇場「雑草ワルツ」
〜女性が多い職場、さまざまな雇用形態、男性中心の企業社会、キャリアチェンジ、再就職、ワークライフバランス、子育てとの両立・・・など、モデルなき時代を生きる女性たちへの応援歌〜  |
| 日時 |
2009年9月18日(金)〜2009年9月20日(日)15:00〜 |
| 場所 |
ドーンセンター (男女共同参画・青少年センター)
パフォーマンススペース (1F) |
| 内容 |
非常事態宣言が発令され、海外への出国が一時的に禁止となった国のホテルのロビー。旅行客たちは皆そこで無為に過ごすことを余儀なくされていた。疲労感と不安が高まる中、ツアーに参加していた演芸サークルの部員たちは現地ガイドに懇願され、ひと肌脱ごうと出し物を演じることになるのだが・・・。仕事や家庭での自分のあり方に密かに疑問を抱く女性達がお互いの価値観の違いをあらためて知り、生活を省みて昨日とはまた違う一歩を踏み出し始める姿を描く。
■作/高橋恵(虚空旅団)
劇作家・演出家。虚空旅団主宰。甲南女子大OGを中心に92年劇団逆境VAND旗揚げ、05年に現在の劇団名に改名。大阪・神戸を中心に活動を続け、旗揚げから16年目を迎える。97年スペースゼロ演劇賞演出賞を受賞、00、06、07年にはOMS戯曲賞最終選考に残った。07年には看護学生への丁寧な取材をもとに、アイホール+岩崎正裕共同製作『フローレンスの庭』(兵庫県伊丹市)に戯曲を書き下ろし、看護学校を舞台にする同作は観客動員数800名を越え好評を博した。08年9月にはウィングフィールド協力公演『冬のトマト』で、30代のシングルマザーの日常をきめ細かい筆致で描き、同年代の女性たちの共感を得た。
■演出/岡部 尚子(空晴)
劇作家・演出家・空晴(からっぱれ)主宰。97年に劇団ランニングシアターダッシュ入団以来05年の解散まで、全ての作品に役者として出演。07年に同劇団員たち5名と空晴を旗揚げ。脚本・演出を手がけ、順調に観客動員数を伸ばしている。ランニングシアターダッシュ在団中、若手自主企画公演の戯曲執筆、演出を手がけたのをきっかけに、外部のプロデュース公演や読売テレビなどに脚本を提供。南河内万歳一座の内藤裕敬氏の演出助手を務め、『フローレンスの庭』では劇団●太陽族の岩崎正裕氏の演出助手を務めた。
■出演
青空まるこ、井尻智絵(水の会)、小池裕之(空晴)、佐久間京子、岸本奈津枝、中道裕子(らく‐がき)、葉山聖、平本光司(空晴)、樫原由希子(虚空旅団)、や乃えいじ(PM/飛ぶ教室)
■スタッフ
舞台監督=CQ、照明=池辺茜(Blue,Blue)、音響=大西博樹
舞台美術=西本卓也(GiantGrammy)、制作協力=尾崎雅久(尾崎商店)
●開催日時
2009年9月18日(金)15:00・19:00、19日(土)15:00・19:00、20日(日)15:00
チラシ(1716KB)
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| 費用 |
前売り2,000 円 当日2,500円 9/18・15:00は前売り1,800円(当日2,300円) |
| 一時保育 |
あり(1歳〜就学前、要予約・公演の1週間前締め切り、保育料1,500円) |
| 助成 |
財団法人地域創造
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| 協力 |
NPO法人大阪現代舞台芸術協会、ボズアトール、(有)ライターズカンパニー田畑富久子事務所、(株)リコモーション、イズム、クオークの会 |
| その他 |
第7回はなみずき基金事業
むりやり堺筋線演劇祭参加作品 |
| 女性芸術劇場とは |
〔女性たちに捧げる現代演劇とダンス〕
女性の視点による新しい舞台芸術の創造と鑑賞機会の提供を行います。今年度は、働く女性への取材をもとに等身大の女性を描き、共感をもって鑑賞できる現代演劇の制作・公演と、演劇や音楽に比べると当センターでは鑑賞機会が少なかった女性ダンサーによるコンテンポラリーダンス公演により、鑑賞者のエンパワメントをめざします。 |